リモコン戦車を制御するマイコンを選びたいと思います。
マイコンに限らず最初に選んだものを使い続けることってあると思います。なので、ここは慎重にこれからの相棒を探してみてください。
さて、マイコンと言っても種類がたくさんありすぎて”どれを選んだら。。。”と悩む😥ことになります。



mbedは、2024年7月11日にArm Mbed OS support forumにてEOL(End of Life)がアナウンスされました。2026年7月にEOLを迎えることになるそうです。そうなると今から積極的に採用するわけにはいきません。
Raspberry Pi Picoは、シングルボードマイコンとしてのRaspberry Piが有名ですね。Picoはその冠を持ったワンボードマイコンということになります。 実はこれ、持ってはいるんですが、まだ使ったことがない代物でして、よくわかんないんですよねー。
ということで、消去法で行くとArduinoになりました。パチパチ👏
ただ少し真面目に書くと、
- 書籍やWebでの情報が豊富にあること。
- 比較的、初心者向けであること。
- プログラミングはArduino言語を使います。Arduino言語とは、C/C++言語をベースに開発されましたが、うまくその難しさを隠蔽して初心者でも扱いやすいように簡略化された構文や、電子部品を制御するための便利なライブラリが提供されています。
ということになります。
その中でも個人的に重要だと思っているが、”情報が豊富”にある点です。
モノを作ると途中でわからないこととかぶつかると思うんです。そんな時にググれば何かしらの情報にヒットするっていうのはありがたいです。

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